缶詰料理が登場するドラマ「ひとりキャンプで食って寝る」第5話感想

2週間に一度の定例となっていますが、ドラマ「ひとりキャンプで食って寝る」の奇数回、第5話の感想です。

 

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第1話の感想はこちら第3話の感想はこちら

 

台風の影響でキャンプに行くことができない健人。第5話は健人の自室のベランダや部屋が舞台となっています。お決まりのオープニング料理は食パンでチーズ、大葉、「日本のさば/HOKO(おそらく味噌煮)」を挟んだホットサンド。とろけたチーズが手にまとわり付いたままかぶり付き、ビールで流し込むのがなんとも美味しそう。

 

購入した新しいテントを試したくて、部屋の中でテントを建て始める健人。そこへ友人の高田武志(福士誠治)が訪ねてきて、そのまま部屋飲みへ。武志がつまみを要求したことによって、大量のサバ缶が登場します。

 

たくさんのサバ水煮缶の食べ比べに飽きた武志のために健人が作ったのはサバとじゃがいものグラタン。突然の料理番組風の演出が面白い。それにしても健人の部屋の広いキッチンが羨ましい! 庭でパセリなんかを栽培してるのもちょっと憧れます。

 

ずっと部屋にいたことで思い出されてしまうかつて同棲していたリエコのこと。彼女が残していった靴、テント、傘、そして彼女が持っていってしまったために聴くことができず、アカペラで歌った「銀河鉄道の夜」。良い感じにデリカシーの無い友人のおかげで半ば強制的にテントと傘とは決別できましたが、健人が本当の意味で吹っ切れることができるのか、という点も楽しみになってきました。

 

ところで、健人を演じる三浦貴大は三浦友和と山口百恵の息子さんなんですね。ウィキペディアで知りました。