缶詰が出てくるマンガ「ふたりソロキャンプ」第4巻感想

本日(2019年11月21日)、「ふたりソロキャンプ」の第4巻が発売されたので早速購入して読んでみました。

※ネタバレを含みますのでお気をつけください

 

第1巻の感想はこちら。第2巻、第3巻の感想はこちら

 

第4巻では、火口として使えるチャークロスの作り方やザックの背負い方、パッキング方法といったひとりキャンプに関する雑学やハウトゥーを見せつつ、厳と亡き父親や元カノ・花夏(かな)との回想シーンが挟み込まれ、厳というキャラクターのバックボーンが明かされていきます。

 

かつて花夏にも聞かれた厳にとっての夢。それを雫にも聞かれるという展開が描かれ、タイミングを見計らったように海外に渡っていた花夏が日本に戻ってきて、今後の厳、雫、花夏の関係がどうなっていくかが気になります。

 

ここに来てキャンプや料理を見せるだけの漫画ではなく、物語としての動きが出てきて、グッと濃い作品になっていきそうな予感がしています。

 

そして第4巻での缶詰料理。ちゃんと描かれていました。厳が年の一度だけ、父親の命日にひとりキャンプで父親と酒を交わすために作る日本酒おつまみセット。その中に、さんまの蒲焼きネギ生姜炒めと缶詰牡蠣のなめろうがありました。

 

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さんまの蒲焼きの缶詰はよく目にしますが、燻製牡蠣の缶詰は珍しいですよね。スーパーで売ってるとしたら缶つまシリーズくらいかもしれません。

 

オンラインショップでは他の種類の商品も見つけられたので気になる方はチェックしてみてください。