缶詰が出てくるマンガ「ふたりソロキャンプ」第1巻を読んでみた

出端祐大の「ふたりソロキャンプ」というマンガをご存知でしょうか。

※若干のネタバレを含みますのでお気をつけください

 

自然と孤独を愛す生粋のソロキャンパー・樹乃倉厳(きのくらげん)34歳ががひょんなことからソロキャンプに興味を持つ20歳の小娘・草野雫(くさのしずく)と出会い、ふたりでソロキャンプをすることになる、というストーリーです。

 

この作品、ソロキャンプの知識や道具、ポリシーなどを樹乃倉厳を通して見せていく部分と、草野雫が作るキャンプでできる美味しい料理を見せていく部分がひとつの見所となっていて、そこにときどき缶詰が登場するんです。

 

早速第1巻を読んでみたところ、トマトジュースと塩むすびで作るリゾットに水煮あさりの缶詰が。

 

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そして巻末のおまけマンガ「樹乃倉厳のこういうのでもいいんだよ飯。」にオイルサーディン缶の直火焼きが登場しました。

 

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どちらもちょっとした1、2ページで数コマ出てくるシーンなのですが、出端祐大の筆致によってめちゃくちゃ美味しそうに描かれています。

 

他にも実際に真似してやってみたくなる料理が結構出てくるし、ちゃんとレシピを書いてくれる料理もあるので、料理好きの方にも刺さる内容なのではないかと思います。

 

第1巻はふたりでソロキャンプをやることを拒否していた樹乃倉厳の心が少し動き、草野雫にLINEを送るところまでが描かれていました。ここからふたりのソロキャンプがどう続いていくのか、非常に気になるので第2巻、第3巻と読んでいきたいと思います。

 

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