マヒマヒの缶詰で作るマヒマヒサンドが美味しい【宮崎マヒマヒフレーク/株式会社器】

株式会社器と宮崎県立海洋高校の共同開発によって生まれた「宮崎マヒマヒフレーク」をご紹介します。

 

マヒマヒとはシイラというスズキ目に属する魚で、クセや脂っぽさの無い、たんぱくな味が特徴です。フライやソテーで食べられることが多いらしいのですが、「宮崎マヒマヒフレーク」はツナ缶のようにフレーク状にして油漬けしてあります。

 

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缶に貼ってあるラベルによると農林水産省の食料産業局長賞を受賞している商品らしいです。

 

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蓋を開けてみます。

 

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ツナ缶よりは白っぽく、身はゴツゴツしています。このままひと口食べてみました。魚というよりは鶏肉に近いです。鶏のささみと言われても疑わないかも。

 

今回はこの「宮崎マヒマヒフレーク」を使ってツナサンドならぬマヒマヒサンドを作ってみたいと思います。

 

まずは「宮崎マヒマヒフレーク」の油を切り、お皿に移します。サンドしやすいように大きい身はほぐしておきましょう。

 

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みじん切りにした玉ねぎと「宮崎マヒマヒフレーク」、マヨネーズ、塩、こしょうを混ぜ合わせていきます。

 

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パンにバターを塗り、混ぜ合わせた「宮崎マヒマヒフレーク」を挟んで出来上がりです。

 

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美味しい! ツナよりも具としてしっかり主張してくるので食べごたえがあります。また、マヒマヒ自体が白身の魚と鶏のささみの中間のようなタンパクな味でマヨネーズ、塩コショウとの相性が抜群。全然クドくありません。よくフライで食べられるというのも納得の味です。タルタルソースと絶対合う!

 

一般的なツナ缶と比べてカロリーや脂質は低め、タンパク質は多めというのも魅力的ですね。

 

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商品名 宮崎マヒマヒフレーク
価格/購入店 432円/紀ノ国屋
賞味期限 730日
内容量 90g
栄養成分 画像参照
エネルギー 167kcal